カレー麹の無水キーマカレー
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「カレーは好きだけれど、カロリーや添加物が気になる……」そんなお悩みはありませんか?
市販のカレールーには小麦粉や多くの脂質が含まれていることが一般的ですが、今回はルーを一切使わない体に優しいキーマカレーをご紹介します。
市販のカレールーには小麦粉や多くの脂質が含まれていることが一般的ですが、今回はルーを一切使わない体に優しいキーマカレーをご紹介します。
主役となる味付けは、万能発酵調味料の《カレー麹》。水を一滴も使わずに、鶏ひき肉とたっぷり野菜をコトコト煮込んで仕上げる贅沢な無水カレーです。トマトの心地よい酸味、玉ねぎの芳醇な甘み、そして旬の野菜の旨みをカレー麹がぎゅっと引き出し、奥深いコクのある味わいに仕上がります。
「カレー粉だけでは出せない、発酵ならではの豊かな旨み」をぜひ一度味わってみてください。
このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
1. 麹の酵素パワーで腸内環境をケア
カレー麹に含まれる「生きた酵素」が、一緒に摂る食材の消化・吸収をやさしくサポートします。発酵の力で腸内の善玉菌を元気にし、内側からすっきりと整う体づくりを助けます。
2. 水不使用!野菜の栄養とビタミンを凝縮
水を加えない「無水調理」をすることで、野菜に含まれるビタミンCやカリウムなどの水溶性栄養素がスープに逃げ出さず、丸ごと体内に取り込めます。パプリカやズッキーニなどの緑黄色野菜に含まれる美容成分(抗酸化ビタミン)を効率よく摂取できるため、美肌作りにもぴったりです。
3. 低脂質・高たんぱくでダイエットにも最適
お肉にはヘルシーな鶏ひき肉を採用し、さらに市販のルーを使用しないため脂質を大幅にカットできます。さらに、煮豆(大豆など)をプラスすることで、良質な植物性たんぱく質と食物繊維をダブルで補給できる栄養満点な一皿です。
材料(2〜3人分)
- 鶏ひき肉:200g
- トマト:2個
- 玉ねぎ:1個
- ズッキーニ:1本
- パプリカ:1/2個
- 煮豆:1袋(大豆やミックスビーンズなど)
- カレー麹:大さじ3
- ケチャップ:大さじ1
- ウスターソース:大さじ1
美味しく作るための調理のポイント
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お鍋はしっかり密閉できるものを
無水調理は野菜から出る水分だけで煮込むため、フタがぴったりと閉まる密閉性の高いお鍋(鋳物ホーロー鍋など)を使用すると、よりふっくらと美味しく仕上がります。
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弱火でじっくり汗をかかせる
火が強すぎると野菜の水分が出る前にお肉や野菜が焦げ付いてしまいます。最初は極弱火〜弱火でじっくりと加熱し、野菜から水分(旨み)を引き出すのが成功の秘訣です。
- カレー麹は仕上げに加える
麹の風味や酵素の良さを活かすため、カレー麹は最初から入れず、野菜とお肉にしっかり火が通った仕上げの段階で加えるようにしましょう。
作り方
① 食材の下ごしらえ
玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニ、トマトは、それぞれ食べやすい大きさに細かく刻みます(みじん切り、または小さな角切りにすると火の通りが早く、お肉ともよくなじみます)。
② じっくり無水煮込み
鍋に調味料(カレー麹・ケチャップ・ウスターソース)以外の野菜、鶏ひき肉、煮豆をすべて入れます。鍋のフタをしっかりと閉め、弱火にかけます。焦げ付かないよう時々様子を見ながら、野菜からたっぷりと水分が出て、お肉に火が通るまでコトコトと煮込みます。
③ 仕上げ・味付け
全体がよく煮込まれ、野菜がしんなりとして水分が十分に引き出されたら一度火を止めます。そこに、カレー麹(大さじ3)、ケチャップ(大さじ1)、ウスターソース(大さじ1)を加えて全体をよく混ぜ合わせます。弱火でひと煮立ちさせ、全体に味がなじんだら完成です!
今回のレシピで使用した「カレー麹」について
炒め物、スープ、カレー、ドレッシングなど、これ1本あるだけでいつもの料理の幅がぐっと広がる万能調味料です。スパイスの華やかな香りと、麹由来のまろやかな旨みが融合しているため、複雑な味付けをしなくても本格的な美味しさがパッと決まります。
今回使用した「カレー麹」はHTM麹のオンラインストアにて購入可能です。
麹専門店 HTM麹
ご紹介したレシピで使用しているカレー麹はオンラインストアでご購入いただけます
Instagram @htm.kouji にて、本レシピの調理動画をご紹介しております