カレー麹のむね肉ピカタ
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カレー麹で、いつもの鶏むね肉がふんわりごちそうに。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
カレー麹のむね肉ピカタは、スパイスの香りと麹のやさしい旨みが楽しめる、毎日の食卓にぴったりの発酵食品レシピです。カレー粉だけでは出しにくいまろやかな甘みとコクが加わり、淡白な鶏むね肉も満足感のある一品に仕上がります。米粉と卵の衣でふんわり包んで焼くので、忙しい日のメイン料理やお弁当のおかずにも活用しやすいレシピです。腸活や健康、美容を意識して発酵調味料を取り入れたい方にも、無理なく続けやすいおかずです。
Instagramでは発酵レシピ動画を配信しております。
このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
鶏むね肉は手軽で使いやすい食材ですが、火を入れるとパサつきが気になることもあります。カレー麹を下味に使うことで、麹由来の旨みとやさしい甘みが肉になじみ、しっとりとした食感に仕上げやすくなります。カレーの香りが食欲をそそり、子どもから大人まで食べやすい味わいです。味付けがカレー麹でほぼ決まるため、発酵調味料を日常の料理に取り入れたい方にもおすすめです。
材料(分量)
- 鶏むね肉:400g
- カレー麹:大さじ2
- 米粉:大さじ2
- 卵:2個
- 米油:大さじ1(焼く用)
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- 鶏むね肉は1cmほどのそぎ切りにすると火が通りやすく、やわらかく仕上がります。
- カレー麹をもみ込んだら10〜30分ほど置くと味がなじみます。時間がある日は1時間以上置くのもおすすめです。
- 米粉は焼く直前に全体へ薄くなじませると、卵の衣がからみやすくなります。
- 火加減は中火〜弱火を意識し、焦げやすい麹をじっくり焼くと香ばしく仕上がります。
- 卵液にくぐらせた後はすぐにフライパンへ入れると、ふんわりした衣になりやすいです。
作り方
- 鶏むね肉は皮を取り、1cmほどの厚さにそぎ切りにします。
- ボウルまたは保存袋に鶏むね肉とカレー麹を入れ、全体にもみ込みます。10〜30分ほど置いて味をなじませます。
- 焼く直前に米粉を加え、鶏むね肉全体に薄くまとわせます。
- 卵を別のボウルに溶き、米粉をまとわせた鶏むね肉をくぐらせます。
- フライパンに米油を入れて中火で熱し、鶏むね肉を並べます。
- 焼き色がついたら裏返し、中火〜弱火で中まで火を通します。両面がこんがり焼けたら完成です。
今回のレシピで使用した「カレー麹」について
カレー麹は、カレーのスパイス感に麹の旨みとやさしい甘みが合わさった、毎日の料理に使いやすい発酵調味料です。肉や魚の下味、炒め物、スープ、チャーハンなど幅広く使えるので、味付けに迷う日にも頼れる存在です。いつもの食材に少し加えるだけで奥行きのある味わいになり、腸活や健康、美容を意識した食事づくりにも取り入れやすいのが魅力です。
こちらのカレー麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。