カレー麹のサバ缶サモサ
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包むだけでごちそうになる、カレー麹香るサバ缶サモサ。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
サバ缶、じゃがいも、コーンをワンタンの皮で包んで揚げる、手軽で満足感のあるサモサレシピです。味付けはカレー麹を加えるだけ。麹のやさしい甘みとスパイスの香りが、ホクホクのじゃがいもとサバの旨みを引き立てます。いつものカレー味とは少し違うまろやかなコクがあり、夕食のおかずにも、おつまみにも、お子さまのおやつにも取り入れやすい一品です。毎日の料理に発酵食品や発酵調味料を無理なく取り入れたい方、腸活・美容・健康を意識した食事づくりを楽しみたい方にもおすすめです。
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このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
カレー麹は、カレー粉の香りに麹由来のまろやかな旨みが重なる発酵調味料です。サバ缶のような魚介素材とも相性がよく、風味をやわらかくまとめながら、具材全体に自然なコクを加えてくれます。調味料をいくつも用意しなくても味が決まりやすいため、忙しい日のレシピにも活用しやすいのが魅力です。ワンタンの皮で包んで揚げることで、外はカリッと、中はホクホクに。発酵を日常のごはんに取り入れたいときにも、楽しく続けやすいメニューです。
材料(分量)
- じゃがいも:2個
- サバの水煮缶:1缶
- コーン:1/2缶
- カレー麹:大さじ2
- ピザ用チーズ:お好みの量
- ワンタンの皮:30枚
- 揚げ油:適量
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- じゃがいもは水にさらしてから電子レンジで加熱すると、すっきりとした味わいになり、つぶしやすくなります。
- サバ缶は水気をしっかり切ってから加えると、包みやすく、揚げたときに皮が破れにくくなります。
- カレー麹は具材が温かいうちに混ぜると全体になじみやすく、麹の旨みとスパイスの香りがまとまりやすくなります。
- ワンタンの皮の端に水をつけてしっかり閉じると、揚げている途中に具材が出にくくなります。
- 揚げ油は中温を目安にし、表面がきつね色になるまで揚げると、カリッと軽い食感に仕上がります。
作り方
- じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、水にさらします。水気を軽く切り、耐熱容器に入れてふんわりラップをし、電子レンジ600Wで約5分加熱します。
- 加熱したじゃがいもを熱いうちにつぶします。サバの水煮缶は水気を切り、じゃがいもに加えます。
- コーン、カレー麹、ピザ用チーズを加え、全体がなじむまでよく混ぜます。
- ワンタンの皮に具材をのせ、端に水をつけて三角形や好みの形に包みます。具材を入れすぎないようにすると、きれいに閉じやすくなります。
- 揚げ油を中温に熱し、包んだサモサを入れて、表面がきつね色になるまで揚げます。
- 油を切って器に盛り付けたら完成です。熱々のうちに、カリッとした食感とカレー麹の香りを楽しんでください。
今回のレシピで使用した「カレー麹」について
HTM麹のカレー麹は、毎日の料理に使いやすい発酵調味料です。スパイスの香りに麹のまろやかな旨みが加わることで、炒め物、揚げ物、肉や魚の下味、野菜のおかずまで幅広く活用できます。カレー粉だけでは出しにくい奥行きのある味わいを手軽に足せるので、料理をおいしくしながら発酵食品を日常に取り入れたい方にぴったりです。無理なく続ける腸活や、健康・美容を意識した食事づくりの一つとして、冷蔵庫にあると頼れる一本です。
こちらのカレー麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。