カレー麹のレンチンカレー
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混ぜてレンチンするだけ、カレー麹で作るやさしい旨みのキーマカレー。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
忙しい日のごはん作りにうれしい、電子レンジで作れるカレー麹のレンチンカレーです。野菜をたっぷり入れて、ひき肉と調味料を混ぜたらあとは加熱するだけ。ルウを使わなくても、カレー麹のまろやかなコクと奥深い旨みで、家族みんなが食べやすい味わいに仕上がります。発酵食品や発酵調味料を毎日の料理に取り入れたい方、腸活や健康、美容を意識した食事を無理なく続けたい方にも活用しやすいレシピです。
Instagramでは発酵レシピ動画を配信しております。
このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
カレー粉だけでは出しにくい丸みのある味わいを、カレー麹が自然に引き出してくれるのがこのレシピの魅力です。セロリ、なす、ピーマン、えのきなどの野菜も細かく切って加えることで、ひき肉となじみやすく、電子レンジ調理でも食べやすいキーマカレーに。火を使わず作れるので、暑い日や時間がない日、洗い物を少なくしたい日にもぴったりです。手軽に使える発酵調味料として、カレー麹はいつものカレー味を少し特別にしてくれます。
材料(分量)
- 鶏むねひき肉:150g
- セロリ:1本
- なす:1本
- ピーマン:2個
- えのき:1/2株
- カレー麹:大さじ2
- ケチャップ:大さじ1
- ウスターソース:大さじ1
- ごはん:お好みで適量
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- 野菜は小さめに切ると火が通りやすく、ひき肉やカレー麹となじんで食べやすくなります。
- 耐熱容器は少し深さのあるものを使うと、加熱中の吹きこぼれを防ぎやすくなります。
- ひき肉はかたまりにならないよう、調味料と一緒に全体をよく混ぜてから加熱します。
- 電子レンジの機種や容器、具材の大きさによって火の通りが変わるため、加熱後にひき肉の状態を確認し、必要に応じて追加加熱してください。
- 仕上げに全体をよく混ぜると、カレー麹の旨みと野菜の水分がなじみ、よりまとまりのある味わいになります。
作り方
- セロリ、なす、ピーマン、えのきは食べやすいように小さめに切ります。
- 耐熱容器に鶏むねひき肉、切った野菜、カレー麹、ケチャップ、ウスターソースを入れます。
- ひき肉をほぐしながら、具材と調味料が全体になじむまでよく混ぜます。
- ふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで8分加熱します。
- 加熱後に一度取り出して全体を混ぜ、ひき肉に火が通っているか確認します。火通りが不十分な場合は、様子を見ながら1分ずつ追加で加熱してください。
- ごはんに盛り付け、お好みで野菜を添えて完成です。
今回のレシピで使用した「カレー麹」について
HTM麹のカレー麹は、カレーの香りに麹の旨みとやさしいコクが合わさった、毎日の料理に使いやすい発酵調味料です。炒め物、スープ、下味、ドライカレーなど幅広く使えるので、発酵食品を気軽に取り入れたい方にもおすすめです。いつもの調味料を少し置き換えるだけで、味付けが決まりやすく、無理なく続ける腸活や健康を意識した食卓づくりに役立ちます。
こちらのカレー麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。