中華麹の放ったらかし蒸し鶏
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火を止めて待つだけ、しっとりやわらかな中華麹の蒸し鶏です。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
鶏むね肉に中華麹を揉み込んで、沸騰したお湯に入れたらあとは余熱でじっくり。忙しい日でも作りやすい、放ったらかし蒸し鶏のレシピです。中華麹のうま味とほどよい塩味が鶏肉になじみ、シンプルなのに満足感のある味わいに仕上がります。サラダ、冷やし中華、バンバンジー、ラーメンのトッピングにも使いやすく、作り置きしておくと毎日の食事がぐっとラクになります。発酵食品や発酵調味料を無理なく取り入れたい方、腸活や健康、美容を意識したごはん作りをしたい方にもおすすめです。
Instagramでは発酵レシピ動画を配信しております。
このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
鶏むね肉は加熱しすぎるとパサつきやすい食材ですが、余熱でゆっくり火を通すことでしっとり仕上がりやすくなります。さらに中華麹を揉み込むことで、麹由来のまろやかなうま味が全体に広がり、味付けはこれだけでもおいしくまとまります。冷蔵庫に常備しておけば、野菜と合わせたり麺にのせたり、忙しい日の一品作りにも活用しやすいレシピです。
材料(分量)
- 鶏むね肉:500g
- 中華麹:大さじ2
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- 鶏むね肉はフォークでしっかり穴を開けると、中華麹がなじみやすくなります。
- 厚みがある部分は軽く開いて厚さをそろえると、火の通りが安定しやすくなります。
- 湯せん可能な耐熱保存袋を使用し、できるだけ空気を抜いて口を閉じてください。
- 沸騰後は火を止め、ぐらぐら煮立てずに余熱でじっくり火を通すのがしっとり仕上げるポイントです。
- 完成後は一番厚い部分を切って、中心まで白く火が通っているか確認してください。
作り方
- 鶏むね肉全体にフォークでたくさん穴を開けます。厚みが気になる場合は、包丁で開いてなるべく均一にします。
- 湯せん可能な耐熱保存袋に鶏むね肉と中華麹を入れ、全体になじむようによく揉み込みます。
- 空気を抜いて袋の口を閉じ、冷蔵庫で30分ほど寝かせます。
- 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら火を止めます。袋に入れた鶏むね肉を入れ、蓋をして30〜40分置きます。
- 一番厚い部分を切り、中心まで白くなっていたら完成です。まだピンク色が残る場合は、再度弱火で1〜2分加熱し、火を止めて10分ほど置いてから確認してください。
- 粗熱が取れたら食べやすく切り、サラダや麺類、バンバンジー風の一品などに合わせて楽しみます。
今回のレシピで使用した「中華麹」について
中華麹は、中華料理だけでなく、蒸す・焼く・炒める・和えるなど幅広く使える発酵調味料です。うま味と香りを手軽に足せるので、毎日の料理をおいしく整えたいときに便利です。HTM麹では、発酵を特別なものにせず、日々のごはんに自然に取り入れられるレシピをご提案しています。
こちらの中華麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。