中華麹のむね肉大葉焼き
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中華麹の旨みと大葉の香りで、ご飯がすすむ鶏むね肉おかず。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
鶏むね肉は手軽で使いやすい一方、焼くとパサつきが気になることもあります。そんな時に活躍するのが、発酵調味料の中華麹です。中華麹を揉み込んで下味をつけることで、シンプルな材料でも旨みのある味わいに仕上がります。たっぷりの大葉を最後に加えると、爽やかな香りが広がり、忙しい日の夕食やお弁当にも使いやすいレシピです。毎日の食事から発酵食品を無理なく取り入れたい方にもおすすめです。
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このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
このレシピの魅力は、味付けが中華麹と酒を中心にまとまる手軽さです。中華麹には料理に深みを出す旨みがあり、鶏むね肉の淡白な味わいとも相性よくなじみます。片栗粉をまぶして焼くことで表面は香ばしく、中はしっとりとした食感に。仕上げの大葉が後味を軽やかにしてくれるので、発酵食品や腸活を意識している方の普段ごはんにも取り入れやすい一品です。
材料(分量)
- 鶏むね肉:1枚(約300g)
- 大葉:10枚
- 中華麹:大さじ1.5
- 酒:大さじ1
- ごま油:小さじ1
- 片栗粉:大さじ1
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- 鶏むね肉は繊維を断つようにそぎ切りにすると、火の通りがよく食べやすい食感になります。
- 中華麹を揉み込んだら、30分ほど置いて味をなじませるのがおすすめです。時間がある時は冷蔵庫で少し長めに置いてもおいしく作れます。
- 片栗粉は焼く直前に薄くまぶすと、旨みを閉じ込めながら香ばしく焼き上がります。
- 蒸し焼きにする時は火を強くしすぎず、中までじっくり火を通すと鶏むね肉がかたくなりにくいです。
- 大葉は香りを楽しむため、最後に加えてサッと炒める程度に仕上げます。
作り方
- 鶏むね肉は皮を取り除き、食べやすい大きさのそぎ切りにします。大葉は千切りにしておきます。
- 鶏むね肉に中華麹を揉み込み、30分ほど置いて下味をなじませます。
- 焼く直前に片栗粉を全体へ薄くまぶします。
- フライパンにごま油を入れて中火で熱し、鶏むね肉を並べて両面に焼き色をつけます。
- 酒を加えてふたをし、弱めの中火で蒸し焼きにします。鶏むね肉に火が通ったら、千切りにした大葉を加えてサッと炒め合わせて完成です。
今回のレシピで使用した「中華麹」について
中華麹は、いつもの炒め物やスープ、下味づけに使いやすい発酵調味料です。塩味と旨みのバランスがよく、鶏肉や豚肉、野菜料理にもなじみやすいのが魅力。発酵食品を毎日の料理に取り入れたいけれど難しいことは続かない、という方にも使いやすく、健康や美容を意識した食事づくりをさりげなく支えてくれます。HTM麹では、日々の食卓に寄り添う手軽な麹調味料としておすすめしています。
こちらの中華麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。