塩麹のいわしレモンオーブン焼き
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レモン香る、塩麹でふっくら仕上げる簡単魚メイン。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
塩麹のいわしレモンオーブン焼きは、いわしに塩麹とにんにくをなじませ、レモンをのせて焼くだけの手軽なレシピです。発酵調味料ならではのやさしい塩味と麹の旨みが、青魚のおいしさを引き立てます。オーブンに任せて作れるので、忙しい日の夕食にも取り入れやすく、腸活や健康、美容を意識した食事を無理なく続けたい方にもおすすめです。
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このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
このレシピの魅力は、塩麹に漬けるひと手間で、いわしの身がしっとりふっくら仕上がりやすいことです。レモンの爽やかな香りとにんにくの風味が重なり、魚料理をさっぱり食べやすい味わいにしてくれます。麹を使った発酵食品を毎日の献立に取り入れたいとき、焼くだけで完成する魚メインはとても頼れる一品。ごはんにもパンにも合わせやすく、健康や美容を意識した日々の食卓に活用しやすいレシピです。
材料(分量)
- いわし(下処理済み):3尾
- 塩麹:大さじ2
- レモン:1個
- 刻みにんにく:小さじ1
- ブラックペッパー:お好みで
- パセリ:お好みで
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- いわしはキッチンペーパーで水気を軽く拭き取ってから塩麹をなじませると、味がぼやけにくくなります。
- 漬け込み時間は15〜30分が目安です。長く置く場合は塩味が入りやすいため、焼く前に表面の塩麹を軽くぬぐうと食べやすく仕上がります。
- レモンは薄めの輪切りにすると香りが移りやすく、見た目も明るくなります。
- オーブンの火力によって焼き時間が変わるため、いわしにしっかり火が通り、表面が香ばしくなったところで取り出してください。
- 仕上げにブラックペッパーとパセリを散らすと、塩麹の旨みとレモンの爽やかさがより引き立ちます。
作り方
- いわしは下処理をして水気を拭き取り、塩麹と刻みにんにくを全体にやさしく揉み込みます。
- 冷蔵庫で15〜30分ほど置き、塩麹の旨みをなじませます。
- 天板にオーブンシートを敷き、いわしを並べて輪切りにしたレモンをのせます。
- 200℃に予熱したオーブンで15〜18分ほど焼き、いわしに火を通します。
- 器に盛り付け、ブラックペッパーとパセリをお好みで散らして完成です。
今回のレシピで使用した「塩麹」について
塩麹は、米麹と塩、水から作られる発酵調味料です。素材になじませるだけで、やさしい塩味と麹由来の旨みを加えられるため、肉や魚、野菜料理まで幅広く活用できます。毎日の食事に発酵食品を取り入れたい方や、腸活、健康、美容を意識した食卓づくりをしたい方にも使いやすい調味料です。HTM麹では、忙しい日でもおいしく続けられるよう、日々の料理に寄り添う麹レシピをお届けしています。
こちらの塩麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。