塩麹・玉葱麹のおからハンバーグ
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塩麹でふっくら、玉葱麹ソースでごはんが進むおからハンバーグです。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
おからハンバーグはパサつきやすいイメージがありますが、塩麹を肉だねに加えることで、しっとりまとまりやすく、やさしい旨みのある味わいに仕上がります。さらに玉葱麹を使ったソースを合わせれば、発酵調味料ならではの深みが加わり、家族みんなで食べやすい一皿に。おからを使った満足感のあるレシピなので、腸活や健康、美容を意識する毎日の食事にも取り入れやすいメニューです。
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このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
塩麹は、味付けだけでなく素材の持ち味を引き立ててくれる、日々の料理に頼れる発酵調味料です。豚ひき肉とおからの組み合わせに塩麹をなじませることで、焼き上がりがふんわりしやすくなります。ソースには玉葱麹を使い、ケチャップやウスターソースと合わせて、甘みと旨みのバランスがよい味わいに。混ぜて焼くだけなので、忙しい日の夕食や作り置きにも活用しやすいレシピです。
材料(分量)
- 豚ひき肉:500g
- 生おから:300g
- 玉ねぎ:1個(みじん切り)
- 塩麹:大さじ3
- 卵:2個
- パン粉:大さじ4
- こしょう:少々
- 玉葱麹:大さじ3
- ケチャップ:大さじ3
- ウスターソース:大さじ2
- みりん:大さじ2
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- 玉ねぎは加熱後にしっかり冷ましてから肉だねに加えると、全体がまとまりやすくなります。
- 生おからは水分量に差があるため、成形しにくい場合はパン粉を少し足して調整してください。
- 肉だねは粘りが出るまでよく混ぜると、焼いたときに割れにくく、ふっくら仕上がります。
- ハンバーグの厚みや大きさによって焼き時間が変わるため、中心まで火が通っているか確認してください。
- 玉葱麹ソースはレンジ加熱後によく混ぜると、麹の旨みがなじんでまろやかな味わいになります。
作り方
- 玉ねぎをみじん切りにし、耐熱容器に入れて600Wの電子レンジで約3分加熱し、粗熱を取ります。
- ボウルに豚ひき肉、生おから、冷ました玉ねぎ、塩麹、卵、パン粉、こしょうを入れます。
- 全体に粘りが出るまでよく混ぜ、8〜10個に分けてハンバーグの形に成形します。
- 天板にクッキングシートを敷き、成形したハンバーグを並べます。
- 200℃に予熱したオーブンで23〜25分焼きます。
- 耐熱容器に玉葱麹、ケチャップ、ウスターソース、みりんを入れて混ぜ、600Wの電子レンジで約2分加熱します。
- 焼き上がったハンバーグに玉葱麹ソースをかけて完成です。
今回のレシピで使用した「塩麹」「玉葱麹」について
今回のレシピで使う塩麹・玉葱麹は、肉料理や魚料理、炒め物にも使いやすい万能な発酵調味料です。少ない調味料でも旨みを感じやすく、毎日のごはん作りに無理なく発酵食品を取り入れたい方におすすめです。玉葱麹をソースに加えると、玉ねぎの自然な甘みと麹のまろやかさが重なり、いつものハンバーグが少し特別な味わいになります。