醤油麹のひじき梅ふりかけ
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毎日のごはんにかけるだけで、手軽に体にやさしい栄養が摂れる「発酵ふりかけ」を作ってみませんか?
今回ご紹介するのは、海の恵みたっぷりの「ひじき」と、爽やかな酸味がアクセントになる「カリカリ梅」を組み合わせた特製ふりかけです。味付けの決め手は、発酵の力で素材の旨みを最大限に引き出した「醤油麹」。
「麹調味料って使いこなすのが難しそう……」と感じている方にこそ、ぜひ試していただきたい万能レシピです。混ぜるだけ・かけるだけで、いつものごはんがワンランク上の深い味わいに生まれ変わります。忙しい朝の朝食や、お弁当の彩りにも大活躍する一品をぜひ暮らしに取り入れてみてください。
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このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
このふりかけには、体の内側からキレイをサポートする嬉しい栄養素が凝縮されています。
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ひじきの水溶性食物繊維
ひじきには、腸内環境を整える「水溶性食物繊維」や現代人に不足しがちな「ミネラル(鉄分・カルシウム)」が豊富に含まれています。腸内の善玉菌を元気にし、お腹のスッキリをサポートします。 -
梅干しのクエン酸効果
カリカリ梅に含まれる「クエン酸」には、疲労回復をサポートする効果や、唾液の分泌を促して消化を助ける働きがあります。どんよりした体をシャキッとさせたい時にもぴったりです。 -
醤油麹の酵素パワー
発酵調味料である醤油麹には、たくさんの酵素が含まれています。腸内環境のバランスを整えるだけでなく、素材の旨み(アミノ酸)を引き出すため、余計な塩分や添加物を減らした体にやさしい味付けが叶います。 - ごまの若々しさサポート
香ばしいごまには、抗酸化作用を持つセサミンやビタミンEが含まれており、エイジングケアや美容を意識する方に嬉しい食材です。
材料(作りやすい分量)
- 乾燥ひじき:1袋(約10〜15g)
- カリカリ梅:お好み(3〜4個を目安に、細かく刻んでおきます)
- ごま(白ごま・金ごまなど):お好み(大さじ1〜2程度が目安です)
- 醤油麹:大さじ2
- みりん:大さじ2
- ごま油:大さじ1
美味しく作るための調理のポイント
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ひじきの水気はしっかり切る
ひじきを水戻しした後は、ザルにあげて手でギュッと絞り、しっかりと水気を切ってください。水気が残っていると味がぼやけたり、日持ちが悪くなったりする原因になります。 -
醤油麹は仕上げにサッと合わせる
麹のデリケートな風味や栄養(酵素など)を活かすため、火を通す場合は加熱しすぎないのがポイントです。調味料を合わせる際は、全体にじんわりと味が馴染むように優しく混ぜ合わせましょう。 - カリカリ梅の大きさでお好みの食感に
梅の食感をしっかり楽しみたい方は少し粗めに、ごはんと一体化させたい方は細かくみじん切りにするなど、お好みに合わせて刻み方を変えてみてください。
作り方
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ひじきを戻す
乾燥ひじきをたっぷりの水(またはぬるま湯)でパッケージの表記通りに戻し、ザルにあげてしっかり水気を絞ります。 -
具材を刻む
カリカリ梅は種を除き、細かく刻んでおきます。 -
調味料を合わせる
小さめのボウルまたは容器に、醤油麹(大さじ2)、みりん(大さじ2)を混ぜ合わせておきます。 -
炒め合わせる(または混ぜ合わせる)
フライパンにごま油(大さじ1)を熱し、水気を切ったひじきを中火でサッと炒めます。全体に油が回ったら火を弱め、合わせておいた調味料(醤油麹・みりん)を加えます。 -
仕上げ
汁気が少なくなじむまで軽く炒りつけたら火を止めます。仕上げに刻んだカリカリ梅とお好みの量のごまを加え、全体をさっくりと混ぜ合わせたら完成です。
お好みで、加熱せずに「水戻ししたひじき、刻んだ梅、ごま、調味料」をすべてボウルで和えるだけでも、しっとりとしたフレッシュな「和えふりかけ」として美味しく召し上がっていただけます。
今回のレシピで使用した「醤油麹」と「HTM麹」について
定番の「塩麹」は、お肉やお魚を驚くほど柔らかくし、素材の甘みを引き出す万能選手として大人気です。そんな自慢の塩麹と並んで、今回大活躍したのが「醤油麹」です。
醤油麹は、醤油の香ばしさに麹のまろやかな甘みと旨みが加わった、まさに“旨みの爆弾”。塩麹よりも旨み成分(グルタミン酸)が豊富と言われており、いつものお醤油代わりに使うだけで、料理がパッと深い味わいに決まります。
HTM麹では、塩麹や醤油麹のほかにも、玉ねぎ麹、中華麹、カレー麹など、忙しい毎日の料理を簡単においしくするラインナップをご用意しています。ぜひHTM麹のオンラインストアで、お気に入りの調味料を見つけてみてくださいね。
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麹専門店 HTM麹
ご紹介したレシピで使用している醤油麹はオンラインストアでご購入いただけます
Instagram @htm.kouji にて、本レシピの調理動画をご紹介しております