醤油麹の茗荷きゅうり和え
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切って和えるだけ、夏の食卓にうれしい爽やか発酵副菜。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
茗荷、きゅうり、大葉、ミニトマトを醤油麹で和えるだけの、手軽でおいしい夏野菜レシピです。醤油麹のまろやかな旨みとコクが野菜になじみ、すし酢のさっぱり感と発酵生姜の香りで、暑い日にも食べやすい一品に仕上がります。副菜としてはもちろん、そうめんや冷奴、豚しゃぶ、焼いた鶏肉にのせてもよく合います。毎日の食事に発酵食品を無理なく取り入れたい方にもおすすめです。
Instagramでは発酵レシピ動画を配信しております。
このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
このレシピのおいしさの決め手は、発酵調味料である醤油麹のやさしい旨みです。いつもの醤油だけでは出しにくい丸みのある味わいが、香味野菜やトマトの酸味をまとめてくれます。火を使わず短時間で作れるので、忙しい日のあと一品や作り置きにも活用しやすく、腸活や健康、美容を意識した食卓づくりにも寄り添うレシピです。
材料(分量)
- 茗荷:3個
- きゅうり:1本
- 大葉:10枚
- ミニトマト:1パック
- 発酵生姜:小さじ1
- 醤油麹:大さじ1
- すし酢:大さじ1
- ごま油:小さじ1
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- きゅうりは水分が出やすいので、和える直前に切ると食感よく仕上がります。
- 茗荷と大葉は香りを楽しむため、細めに切ってふんわり混ぜるのがおすすめです。
- ミニトマトは半分に切ると、醤油麹の旨みがなじみやすくなります。
- 和えたあと5〜10分ほど置くと味がまとまりますが、長く置きすぎると水分が出るため早めに食べるとおいしいです。
- そうめん、冷奴、豚しゃぶ、焼き魚などにのせると、発酵調味料の旨みを活かした万能だれのように楽しめます。
作り方
- 茗荷は縦半分に切ってから薄切りにし、きゅうりは食べやすい薄切りまたは半月切りにします。
- 大葉は千切りにし、ミニトマトは半分に切ります。
- ボウルに醤油麹、すし酢、ごま油、発酵生姜を入れてよく混ぜます。
- 切った野菜を加え、全体に調味料が行き渡るようにやさしく和えます。
- 器に盛り付け、必要に応じて少しなじませてからいただきます。
今回のレシピで使用した「醤油麹」について
醤油麹は、醤油に麹を合わせて発酵させた旨み豊かな発酵調味料です。塩味だけでなく、麹由来のまろやかな甘みとコクがあるため、野菜を和えるだけでも味が決まりやすいのが魅力です。毎日の料理にひとさじ加えるだけで、和え物、炒め物、肉や魚の下味、たれ作りまで幅広く活用できます。手軽に麹を取り入れたい方や、発酵食品を日々の食卓で楽しみたい方にぴったりです。
こちらの醤油麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。