塩麹の銀ダラのかぶ炒め
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塩麹ひとさじで、魚も野菜もやさしい旨みに包まれる一皿です。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
「塩麹の銀ダラのかぶ炒め」は、銀ダラを塩麹とにんにくで漬けてから、かぶと小松菜と一緒に炒める手軽な魚レシピです。塩麹に漬けた銀ダラはふっくらと焼き上がり、かぶの自然な甘みや小松菜の風味ともよく合います。発酵調味料を毎日の料理に取り入れたい方や、腸活・美容・健康を意識した食事を無理なく続けたい方にもおすすめです。忙しい日でも味が決まりやすく、魚料理のレパートリーを増やしたいときにも活躍します。
Instagramでは発酵レシピ動画を配信しております。
このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
塩麹は、塩味だけでなく麹由来のまろやかな旨みをプラスできる発酵調味料です。銀ダラに揉み込んで少し置くことで、焼いたときにしっとりと仕上がりやすく、にんにくの香りもなじみます。かぶは炒めると甘みが引き立ち、小松菜を加えることで彩りと食べごたえもアップ。シンプルな材料でも満足感のある主菜になり、発酵食品を日々のごはんに取り入れやすいレシピです。
材料(分量)
- 銀ダラ:3切れ
- かぶ:2個
- 小松菜:2束
- 塩麹:大さじ1
- 刻みにんにく:小さじ1
- ごま油:大さじ1
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- 銀ダラは塩麹と刻みにんにくを全体になじませ、30分ほど置くと旨みがなじみやすくなります。
- 塩麹は焦げやすいので、火加減は中火を目安にし、様子を見ながらやさしく炒めてください。
- かぶは少し焼き色をつけると甘みが引き立ち、香ばしさも加わります。
- 小松菜は火が通りやすいので、最後に加えてさっと炒めると色よく仕上がります。
- 銀ダラは崩れやすいため、炒めるときは何度も触らず、片面ずつ焼きつけるようにするときれいに仕上がります。
作り方
- 銀ダラは食べやすい大きさに切ります。かぶは皮をむいてくし形切りにし、小松菜は食べやすい長さに切ります。
- 保存袋またはボウルに銀ダラ、塩麹、刻みにんにくを入れ、全体になじむようにやさしく揉み込みます。冷蔵庫で30分ほど置きます。
- フライパンにごま油を入れて中火で熱し、かぶを並べて軽く焼き色がつくまで炒めます。
- 漬けておいた銀ダラを加え、崩れないように気をつけながら両面を焼きます。
- 銀ダラに火が通ってきたら小松菜を加え、全体をさっと炒め合わせます。
- 小松菜がしんなりし、銀ダラに火が通ったら器に盛り付けて完成です。
今回のレシピで使用した「塩麹」について
このレシピで使う塩麹は、塩の代わりとして使うだけでなく、食材の旨みを引き出してくれる便利な発酵調味料です。魚や肉の下味、野菜炒め、スープなど幅広い料理に使いやすく、毎日の食事に麹を取り入れたい方にぴったり。HTM麹では、忙しい日でも無理なく続けられる発酵のある暮らしを大切にしています。まずはいつもの料理に塩麹をひとさじ加えて、手軽においしい腸活ごはんを楽しんでみてください。
こちらの塩麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。