塩麹のサムゲタン
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塩麹だけで旨み深い、ほっと温まる発酵サムゲタン。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
手羽元を塩麹に漬けて、乾燥きのこや長ねぎと一緒にじっくり煮込むだけ。シンプルな材料でも、塩麹のまろやかな塩味と発酵由来の旨みで、奥行きのあるサムゲタン風スープに仕上がります。忙しい日でも鍋に入れて煮るだけなので、毎日の料理に発酵食品を取り入れたい方や、腸活・健康・美容を意識した食事を無理なく続けたい方におすすめのレシピです。
Instagramでは発酵レシピ動画を配信しております。
このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
塩麹は、鶏肉の下味にもスープの味付けにも使いやすい発酵調味料です。手羽元に揉み込んでおくことで、肉がしっとりやわらかな食感になり、煮込んだときの旨みもスープに広がります。乾燥きのこを加えると、だしのような香りとコクが重なり、塩麹だけの味付けでも満足感のある一品に。食卓に麹や発酵食品を取り入れたいとき、難しい調味料を使わずに作れるのもHTM麹らしい魅力です。
材料(分量)
- 手羽元:1kg
- 塩麹:大さじ5
- 刻みにんにく:小さじ1
- 乾燥きのこ:お好みの量
- 水:1000ml
- 長ねぎの青い部分:1〜2本分
- 黒こしょう:お好みで
- 小ねぎ:お好みで
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- 手羽元は塩麹とにんにくをしっかり揉み込み、30分以上置くと味がなじみやすくなります。時間がある日は半日ほど漬けるのがおすすめです。
- 煮込むときは弱火でじっくり火を入れると、手羽元がほろっとした食感になり、スープにも旨みが出やすくなります。
- 乾燥きのこは戻さずそのまま入れても使えます。きのこの旨みがスープに溶け込み、発酵調味料の塩麹と相性よく仕上がります。
- 塩麹は商品や仕込み具合によって塩味が少しずつ異なります。仕上げに味を見て、濃い場合は水を足し、物足りない場合は塩麹を少量加えて調整してください。
- 仕上げに黒こしょうや小ねぎを散らすと、香りと彩りが加わり、普段のスープごはんにも取り入れやすくなります。
作り方
- 保存袋またはボウルに手羽元、塩麹、刻みにんにくを入れ、全体によく揉み込みます。冷蔵庫で30分〜半日ほど寝かせます。
- 鍋に乾燥きのこ、漬け込んだ手羽元、水、長ねぎの青い部分を入れます。
- 鍋に蓋をして弱火にかけ、40〜60分ほどじっくり煮込みます。途中でアクが出たら、気になる分だけ取り除きます。
- 手羽元がやわらかくなり、スープに旨みが出たら味を確認します。必要に応じて水または塩麹で味を調えます。
- 器に盛り付け、お好みで黒こしょうや小ねぎを散らして完成です。
今回のレシピで使用した「塩麹」について
このレシピで使用する塩麹は、米麹と塩、水から作られる日本の発酵調味料です。まろやかな塩味と自然な旨みがあり、肉や魚の下味、スープ、炒め物など毎日の料理に幅広く使えます。いつもの塩の代わりに取り入れやすく、発酵食品を日々の食卓に無理なく楽しみたい方にぴったりです。HTM麹では、料理を美味しくしながら、腸活や健康、美容を意識した食生活に寄り添う麹の使い方をお届けしています。
こちらの塩麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。