塩麹のメカジキ大葉焼き
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塩麹でふっくら、大葉でさわやかな魚おかず。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
パサつきやすいメカジキも、塩麹に漬けて焼くだけでしっとり食べやすい一品に仕上がります。発酵調味料ならではのまろやかな塩味と旨みが魚になじみ、シンプルな材料でも満足感のある味わいに。仕上げに大葉とレモンを合わせることで後味はさっぱりし、忙しい日の夕食にも取り入れやすいレシピです。発酵食品を毎日の料理に無理なく取り入れたい方や、腸活、健康、美容を意識した食事づくりにもおすすめです。
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このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
塩麹は、下味と旨みづけを一度に任せられる便利な発酵調味料です。メカジキに揉み込んで少し置くことで、魚の身がふっくら焼き上がりやすくなり、家庭の魚料理にも活用しやすくなります。大葉の香りを合わせることで、暑い日や食欲が落ちがちな日にも食べやすい味わいに。麹や発酵食品を日常の食卓へ自然に取り入れたい方、腸活や美容、健康を意識している方にも続けやすい魚おかずです。
材料(分量)
- メカジキ:2切れ(約250〜300g)
- 塩麹:大さじ2
- 大葉:10枚
- オリーブオイル:大さじ1
- レモン:お好みで
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- 塩麹に漬ける時間は20〜30分が目安です。長く置きすぎると塩味が強く感じることがあるため、魚の厚みに合わせて調整してください。
- 焼く前にメカジキ表面の塩麹を軽くぬぐうと、焦げつきを抑えながらきれいな焼き色に仕上がります。
- 火加減は中火を基本にし、焦げそうな場合は少し弱めてじっくり焼くと、ふっくら仕上がります。
- 大葉は漬け込み用に一緒に揉み込んでも、仕上げに追い大葉としてのせても香りよく楽しめます。
- レモンを添えると塩麹の旨みが引き立ち、さっぱりとした味わいになります。
作り方
- メカジキは食べやすい大きさに切り、大葉は千切りにします。
- ボウルまたは保存袋にメカジキ、塩麹、大葉を入れてやさしく揉み込み、20〜30分置きます。
- フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、メカジキの表面の塩麹を軽くぬぐって並べます。
- 片面に焼き色がついたら裏返し、火が通るまで両面をこんがり焼きます。焦げやすい場合は火を弱めてください。
- 器に盛り、お好みでレモンを絞って完成です。
今回のレシピで使用した「塩麹」について
HTM麹の塩麹は、毎日の料理に使いやすい万能な発酵調味料です。魚や肉の下味、野菜の浅漬け、炒め物の味つけなど幅広く活用しやすく、ひとさじ加えるだけで素材の旨みを引き出してくれます。発酵食品を無理なく日常に取り入れたい方や、腸活、健康、美容を意識した食事づくりを続けたい方にもおすすめです。
こちらの塩麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。