醤油麹のオクラわかめナムル
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ねばねば野菜と醤油麹で、さっぱり食べやすい発酵副菜に。

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
醤油麹のオクラわかめナムルは、オクラ、わかめ、ミニトマトをさっぱりダレで和えるだけの簡単レシピです。醤油麹のまろやかな旨みと、すし酢のほどよい酸味、発酵生姜の爽やかな香りが重なり、あと一品ほしい日にも手軽に作れます。発酵食品や発酵調味料を毎日の料理に無理なく取り入れたい方、腸活や美容、健康を意識した食事を続けたい方にもおすすめです。
Instagramでは発酵レシピ動画を配信しております。
このレシピが「腸活・美容」におすすめな理由
オクラのねばねば感、わかめの食感、ミニトマトのみずみずしさが合わさることで、シンプルでも満足感のある副菜になります。醤油麹を使うと、醤油だけでは出しにくいコクとやさしい甘みが加わり、少ない調味料でも味がまとまりやすいのが魅力です。冷蔵庫で少し冷やすと味がなじみ、豆腐にのせたり、そうめんや冷たい麺のトッピングにしたりとアレンジもしやすく、毎日の食卓に活用しやすい麹レシピです。
材料(分量)
- オクラ:8〜10本
- ミニトマト:8〜10個
- 乾燥わかめ:大さじ1(戻して約50g)
- 醤油麹:大さじ1
- 発酵生姜:小さじ1
- すし酢:大さじ1
- ごま油:小さじ1
- 白ごま:適量
- 板ずり用の塩:少々
美味しく作るための調理のポイント

※ イメージ画像であり、実際の調理写真ではありません。
- オクラは板ずりしてから加熱すると、表面のうぶ毛が取れて口当たりがよくなります。
- わかめは戻したあとに水気をしっかり絞ると、味がぼやけず醤油麹ダレがよく絡みます。
- オクラは加熱しすぎると食感がやわらかくなりすぎるため、電子レンジ加熱後は粗熱を取ってから切るのがおすすめです。
- 醤油麹、すし酢、ごま油を先に混ぜてから具材を和えると、味が全体に均一になじみます。
- 和えたあと冷蔵庫で10〜15分ほど冷やすと、全体に味がなじんでよりさっぱり食べられます。
- 豆腐にのせたり、冷たい麺のトッピングにしたりすると、発酵調味料を使った簡単アレンジとして楽しめます。
作り方
- オクラは塩少々をまぶして板ずりし、さっと洗って耐熱容器に入れます。ふんわりラップをして、600Wの電子レンジで約1分30秒加熱します。
- オクラの粗熱が取れたら、ヘタを落として食べやすい大きさに切ります。
- ミニトマトは半分に切ります。乾燥わかめは水で戻し、水気をしっかり絞ります。
- ボウルに醤油麹、発酵生姜、すし酢、ごま油を入れてよく混ぜ、さっぱりダレを作ります。
- ボウルにオクラ、ミニトマト、わかめを加えて、具材をつぶさないようにやさしく和えます。
- 器に盛り付け、仕上げに白ごまを散らして完成です。時間があれば冷蔵庫で少し冷やすと、より味がなじみます。
今回のレシピで使用した「醤油麹」について
醤油麹は、醤油に麹の旨みと自然な甘みが加わった、毎日の料理に使いやすい発酵調味料です。和え物、炒め物、漬け込み、たれ作りなど幅広く活用でき、いつもの醤油を置き換える感覚で使えるのが魅力です。HTM麹では、発酵を特別なものにせず、日々の食事の中でおいしく続けられることを大切にしています。醤油麹を常備しておくと、忙しい日でも手軽に麹を取り入れたレシピを楽しめます。
こちらの醤油麹は、オンラインストアにてお買い求めいただけます。